入試の種類|志望動機の例文をチェックして当日に備えるべし

面接対策をする

入試にはいくつかの種類があり、中でも大体筆記試験や面接がありますが、特に苦手な人が多いのが面接ですね。しかし、面接試験は合格の決めてとなることも多いので、しっかりと対策をしておきましょう。

面接試験突破への道

自分を知ることが大切

今、自分が何に心を惹かれていているのか自分が何をしたいのかを明確にしておかなくては、何度考えても突破口は見えてきません。なので、まずは自分というものを客観的に見ておくことが大切と言えるでしょう。

大学のカリキュラムを知る

大学といってもそれぞれ行なわれている授業内容が異なるので、その内容を把握し、受けたい授業を面接の際に話すといいでしょう。しかし、そのためにはパンフレットを請求したり、オープンキャンパスに足を運ぶ必要があります。

目を見て話す

面接官はほとんどの受験者が緊張していることを知っており、それを踏まえて質問を投げかけています。ですので、物怖じすることなく面接官の目を見ながら喋ることによって、度胸があると印象付けることができます。積極的な生徒は評価されやすいので、苦手でも目を見て話すように努力しましょう。

抑揚を使う

ただ喋っているだけでは臨場感を伝えることができませんが、抑揚を取り入れる事によってより感情を伝えることができるでしょう。その方法として、協調したい部分を力強く話すことで抑揚を付けることが可能です。

入試の種類

勉強する人達

AO入試がある

大学側の求める生徒なのかを見極める方法にAO入試があります。こちらは、主に学力よりも面接を受けて志望動機や態度、熱意などを見てから点数をつけてもらえるので、推薦が叶わなくてもここで挽回することが可能になっています。面接対策の際には、サイトになる出題傾向に沿った例文を参考にしてみると成功するでしょう。

自己推薦入試にトライ

こちらの面接では、志望動機だけでなく今までに行ったクラブ活動や高校生の頃に力を入れていたことなどを面接時にアピールすることによって、高い点を得ることができるでしょう。参考書の例文としてよくあるのが、生徒会長を務めていたこと、ボランティアに励んだなどを面接のどこかでアピールしたというものです。参考に出来るのは、参考にしましょう。

公募推薦入試について

こちらは、AO入試や自己推薦入試と違い、基本的にはテストの点数が一番重要になっていますが、面接もあるためどちらも手を抜かないように例文を見ておくなり対策をしておくといいでしょう。特に、面接で聞かれる志望動機はじっくり考えておくべきです。

指定校推薦入試とは

この方法は、高校の先生が生徒の成績や授業態度などの総合的な判断をして、自信を持って推薦できる生徒に対して大学に推薦するという仕組みになっています。成績や態度に自信があるのなら、先生に頼んでみるといいでしょう。また、面接では志望動機を聞かれることもあるので、先生と一緒に出題されやすい例文を読んでおくといいです。

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